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内服薬

当院で取り扱っている内服薬

カナグル

カナグルは、血中に含まれるブドウ糖を尿と一緒に体外に排出させるSGLT2阻害薬です。1日1回服用することで、1日あたり200〜500キロカロリーのブドウ糖を排出してくれます。

副作用:頻尿・多尿・口渇・低血糖・脱水・喉の乾き

ゼチーア

ゼチーアは小腸におけるコレステロールの吸収を抑えます。
通常、高コレステロール血症、家族性高コレステロール血症、ホモ接合体性シトステロール血症の治療に用いられます。
脂肪の吸収を約54%阻止することができると言われており、血液中のコレステロールを低下させておくことで、心筋梗塞など血液系疾患にかかる危険を少なくすることができます。

副作用・リスク:吐き気、便秘、発疹、下痢、腹痛など

アカルボース

アカルボースは小腸のαグルコシダーゼなどを阻害し、炭水化物などが単糖類に分解されるのを阻害します。これにより、糖類の吸収を緩やかにすることでダイエット効果を得られます。

甘いものが好きだったり、ごはんを食べるのが抑えられないという方におすすめです。 糖尿病の方に使用される事があります。

副作用・リスク: 腹痛、吐き気、放屁増加、腹部膨満、低血糖など

サノレックス

サノレックス錠は摂食中枢に直接作用して食欲を抑制します。少ない食事量で満腹感を得ることができ、空腹感をあまり感じないようになります。

食事の量が多い方、食べ物のことばかり考えてしまう方、空腹で眠れない方、時々どか食いをしてしまう方におすすめです。

新陳代謝も上げますので、サノレックス錠を飲んでいる期間は痩せやすくなります。

副作用・リスク: 動悸、頭痛、吐き気、口渇、便秘等

ルセフィ

ルセフィは、SGLT2阻害薬の中では効果が最も高く、糖尿病の治療薬としても使用されています。

尿とととも1日に約240kcal~400kcalものブドウ糖を排出することができるため、服用後に体重減少やむくみが取れやるといった効果が期待されます。

インスリンの分泌と直接は関係しないため、SGLT2阻害薬の単独の使用では低血糖を起こしにくいと言われています。

また、血糖値が上昇することによって増える活性酵素も阻害するため、肌荒れや老化、生活習慣病などの予防にも効果も期待できます。

副作用・リスク: 低血糖、腎盂腎炎、脱水、口渇、多尿、頻尿、血圧低下、膀胱炎、性器カンジダ症、尿路感染など

アクネトレント(イソトレチノイン)

アクネトレントは、イソトレチノインというビタミンAの一種で、皮脂の分泌を抑える作用、アクネ菌に対する抗菌作用、抗炎症作用に優れているため、ニキビ治療に効果があります。

副作用・リスク: 肌の乾燥(特に口周囲)、口渇、発疹、頭痛、吐き気、下痢、嘔吐、脱毛、過度の発汗、関節炎など

料金

内服

アクネトレント(イソトレチノイン)
1錠
880円(税込)

術後のリスク・副作用

腫れ・内出血・違和感・ゴロゴロ感・痛み・左右差・ラインの不整・ラインの消失・感染・頭痛など

  1. 美容皮膚科
  2. 内服薬